冬に「キノコ採り」
岩手の安比スキー場は昨年より早くオープンしています。
その情報はこちら→http://www.appi.co.jp/index.html
今日はスキー板を車に積んで安比スキー場に向かう車の後について私は「キノコ籠」を積んで相棒とキノコ採りに向かいました。
雪降る中「キノコ採り」に行くなんて
「この時期にキノコなんかあるわけ訳ないだろ〜、バカじゃね〜のか」と
言われそうですが
あるんですよ!・・・冬にキノコが・・・
それが下の写真エノキダケです!
天然のエノキダケなのです。
周りに白い雪がある中で茶色のキノコに出会うと田舎者のためかホッとする気持ちになるから不思議です。

皆さんが知っているスキ焼きの具に入る定番のエノキダケはもやしのような姿をしているは栽培物です。
栽培物のエノキダケはおがくず栽培されるので天然物とは大分姿は異なります。
栽培品はビンの口に筒状に紙を巻き、長く成長させるため育てているため茎が白くモヤシのようになります。
天然のエノキダケは晩秋から春にかけて発生し
山奥に入らなくても岩手の河川沿いでは柳の木が多いため柳の木の倒木や枯れ木に発生している姿をよく見かけることができます。
天然ものは日差しを多く受けるので傘は白から茶色に変化します。
傘が開き始めると写真のように茎も茶色に変化し、硬くなります。
そのため調理する時には硬い茶色の茎の部分は捨てます。

●エノキダケ(キシメジ科)
方言でアシグロナメコ、ユキノシタとも呼ばれ9月〜4月に発生する。
昨年は梅雨時の寒い時に採取したこともあり食とされるキノコの中で一番息の長いキノコです。

この時期にエノキダケ採りが始まると
河川沿い歩くと写真のようなサケの死骸もあちこちで見ることができます。
サケは秋から翌年の1月末ごろまでに群の中から意気投合したカップル生まれ巣作りをし産卵します。
雌が産卵床になる穴を掘り、雄はほかの雄が近づくのを邪魔します。
穴が掘られると、雌は数回にわけて放卵を行い、同時に雄は放精を繰り返し、受精が行われます。
産卵が終ると、後は雌が卵を外敵から守るために穴を砂利で覆います。
産卵される卵は、1尾当り約3,000粒ですが産卵行動は5日前後にわたって行われるわれ、サケは数日間、産卵床を守っていますが、やがて力つきて雄も雌も写真のように息を引きとります。
岩手には自然が有り余るほどいっぱいあります。
岩手の自然を満喫したい方はこちら→http://takosumi.sakura.ne.jp/
その他のエコ住宅に関する情報はこちら
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その情報はこちら→http://www.appi.co.jp/index.html
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雪降る中「キノコ採り」に行くなんて
「この時期にキノコなんかあるわけ訳ないだろ〜、バカじゃね〜のか」と
言われそうですが
あるんですよ!・・・冬にキノコが・・・
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天然のエノキダケなのです。
周りに白い雪がある中で茶色のキノコに出会うと田舎者のためかホッとする気持ちになるから不思議です。

皆さんが知っているスキ焼きの具に入る定番のエノキダケはもやしのような姿をしているは栽培物です。
栽培物のエノキダケはおがくず栽培されるので天然物とは大分姿は異なります。
栽培品はビンの口に筒状に紙を巻き、長く成長させるため育てているため茎が白くモヤシのようになります。
天然のエノキダケは晩秋から春にかけて発生し
山奥に入らなくても岩手の河川沿いでは柳の木が多いため柳の木の倒木や枯れ木に発生している姿をよく見かけることができます。
天然ものは日差しを多く受けるので傘は白から茶色に変化します。
傘が開き始めると写真のように茎も茶色に変化し、硬くなります。
そのため調理する時には硬い茶色の茎の部分は捨てます。

●エノキダケ(キシメジ科)
方言でアシグロナメコ、ユキノシタとも呼ばれ9月〜4月に発生する。
昨年は梅雨時の寒い時に採取したこともあり食とされるキノコの中で一番息の長いキノコです。

この時期にエノキダケ採りが始まると
河川沿い歩くと写真のようなサケの死骸もあちこちで見ることができます。
サケは秋から翌年の1月末ごろまでに群の中から意気投合したカップル生まれ巣作りをし産卵します。
雌が産卵床になる穴を掘り、雄はほかの雄が近づくのを邪魔します。
穴が掘られると、雌は数回にわけて放卵を行い、同時に雄は放精を繰り返し、受精が行われます。
産卵が終ると、後は雌が卵を外敵から守るために穴を砂利で覆います。
産卵される卵は、1尾当り約3,000粒ですが産卵行動は5日前後にわたって行われるわれ、サケは数日間、産卵床を守っていますが、やがて力つきて雄も雌も写真のように息を引きとります。
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