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昆寛

昆 寛(コン・ヒロシ)
高性能住宅の熱環境分野に携わって27年、省エネ住宅の工法を開発研究、普及に努めています。
住環境アルテ(代表)、NPO法人環境住宅正会員、住宅エネルギーアセッサー、住宅換気アセッサー、気密測定士として住宅新築、リフォームの熱環境の設計・施工、住環境のトラブルを解決するアドバイザー、特に断熱・気密・結露は得意分野です。
主に東北地方をエリアとしていますが時には全国何処にでもお邪魔します。
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希林舘自然クラブ
(天然山菜、きのこ直販)
の代表。


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自己流ブラインドの掃除

年末年始は何かと忙しくなります。
大掃除はできるだけ一気にパパッと済ませて、年末・年始はゆっくりしたいものですがなかなか計画通りにいかないものです。

そこで、少しづつ早目にすることにし、先ずはブラインドの掃除に挑戦してみました。
我が家のブラインドは、2年前にタバコをやめてからは掃除していません。

そのため白い羽根がタバコのヤニでが全体に黄色に変化しています。

冬以外の掃除では、庭にブルーシートを敷いて、その上にブラインド置いてブラシなどを使って水洗い掃除が可能なのですが、零下の冬の外はしばれて水洗いはしたくないものです。

(※“しばれる”とは北国では方言で“すごく寒い”あるいはキリキリと体が痛くなるくらいの寒さ“いう意味です。すごく寒い日には「今日はしばれるね~」などと使います。体感温度的には零下10度以下ぐらいになったら言います。)

そこで、家の中の風呂場で掃除をすることにしました。

しかし、風呂場(ユニットバス)は庭と違ってブラインドを床に置いて洗うほどスペースがありません。

そこで、ブラインドを吊った状態で掃除をすることにしました。

用意するもの:①ユニットバス用の突っ張り棒の洗濯竿②プランターのフック③軍手④乾いた布⑤ブラシ⑥洗剤⑦シャワー

Photo ①プランター用のフック2本を用意します。

これはブラインドを吊るための物です。

②左写真のようにプランター用フックを突っ張り棒の洗濯竿に吊ります。

 

 

③吊った状態でブラインドの裏表をスプレーで吹き付けします。(ブラインドは満遍なく羽根に洗剤が行き渡るように少し羽根に隙間が開くように開いておきます。)

④洗剤をスプレーして15分くらい放置しておきます。15分も経つと写真のようにタバコのヤニと埃が浮いてきます。

                                                             Photo_4

⑤水洗いをする前に軍手で1枚1枚指で挟んで擦るように掃除します。(ブラシで取れない汚れも指の擦る力で綺麗になります。)

⑥その後、シャワーで水洗いをして、乾いた布で叩くように水気を取り完了です。

少し、濡れていても水が垂れてこないようであれば、そのまま元の場所に取りつけて、羽根を横にして自然に乾燥させます。

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